『あ。またきた。』

彼女の、存在に気付いたのはいつからだったのか

もう既に覚えていない。

僕がここの本屋のバイトを始めたのは

去年の夏のときからで

そのときは、まだ気付いてはなかった。

なんとなくみたことはあるような気はしたけど

一日に何十人もお客さんと顔を合わせてたら

忘れたって仕方ないだろ?

彼女の存在に気付いたきっかけは

真っ白なマフラーだった。

彼女は、いっつも真っ白なマフラーをして

お店のいろんなところにいた。

普通の文庫本のところにいたのを見かけた次のときは

少女マンガ、少年マンガ、ライトノベル、ゲーム雑誌のところに


いたかと思えば、いかにも女子高生らしい雑誌コーナー

高校の参考書

車、つり、映画、料理、カメラ、専門書

彼女を見かけたとこがないところと言えば

むつかしい、英文学のコーナーだけだろう。


そして、時々、マンガか文庫本を一冊だけもって

僕のもとにもってくる。

いっつも口元を半分マフラーに埋めて

この先五千年ぐらいはしゃべらないんじゃないかと思うほど

静かな空気が彼女のまわりに流れていた。

ただ、僕が

あえて、もってきたマンガに

『カバーかけますか?』ときくと、ちょっとだけ

微笑んで首を横にふった。

僕も、そして彼女も、その時を待っていたんだ。



と、久しぶりに長ったらしい物語で始まりましたが


特になにも意味はないです。

特ゼミさぼって、本屋をウロウロしてたときに思いついたw

今日もあたしの愛しの彼は、本を並べてたよヽ(=´▽`=)ノ

いやーいいねw

癒しです。

そういえば、『お前ー!言いふらすなよ?!』

って言われたから

言えないけど、ほっっんっっと

面白いな。あの人ww

人間としておもしろいよ。

しゃべりも面白いけど、文章も面白い。

ってか、ほとんどいつものように

うちらの前で、一年生をビビらせながらしゃべる

あの感じそのまんまだけどね( ´艸`)

この学校の生徒で何人知ってるんだろーww

ちょっとした優越感だよね( ´艸`)


ってか、真面目な話なんだけど

アメブロに移転しようかなって思ってます。

何故かって?w

ライブドアじゃ訪問者数の伸びが全くなくて

つまんないからw

いや、別にそんなにいっぱいの人にきてほしい

と思ってる訳でもないんだけど

ライブドアにこだわりがある訳じゃないし。


ってわけで

善はいそげってわけでもないけど

お引越し登録しときました。

まぁなんかあったら順次連絡いたしやす。

にしても

紳士同盟クロスは面白すぎるねw

少女マンガなのに

昼ドラなみのドロドロ!w


あー眠い!!!

昼寝したのに眠い!!

ってか、花粉症のせいで

目がしょぼしょぼするから眠く感じる。


ってなわけで

ノシ